設置には基礎工事地盤

建築設計事務所はあく

漆喰を塗る前にすべての窓枠にマスキングテープを貼ります。
これだけ20キロ入り。
壁は石膏ボードのところと合板のところがあり、どちらも直接漆喰を塗りました。

石膏ボードは塗りやすく一度塗りでもきれいに仕上がりましたが、てきているんだそうです。
合板は場所によって白い漆喰が黄緑色に変色してしまい、何度か重ね塗りが必要でした。
聞いた話によると、木に含まれているヤニや油分が浮き出施工中は知識がなかったので我が家はそのまま直接塗ってしまいましたが、本来は下地にシーラーを塗っておくとこうしたヤニや油分、汚れなどがあとから浮き出てくるのを防ぐことができます。
また、板の継ぎ目はテープでふさいでおく必要があります。
我が家はテープを貼らずに漆喰を塗ってしまったのですが、時間が経ってから継ぎ目部分がひび割れてきました。
材料に海藻が使われているからか、漆喰を塗った面積が増えていくと、最後に嫁さんが余ったしっくいで、しっくい作業中は山の中なのに磯の香りがぷんぷんしていました。
どんどん部屋らしくなってきます。
細かく砕いたガラスを埋め込んで壁に模様を描きました。

最終的に、使ったしっくいは全部で4袋80キロ
思った以上に使いました。
しっくいは塗るよりも練る方が時間もかかり、体力も使いますが、どちらもなかなか楽しい作業でした。
床には畳を敷くしっくいを塗ったら次は床を仕上げていきます。
壁や窓だけ見るとこの小屋は洋風な感じですが、床は畳を敷きました。
この土地に移住する前、まだ週末通いをしながら準備を進めているときのこと。
近所に見つけた畳屋さんの前を車で通りかかるたびにチラチラ見てチェックしていたところ、ある日店先に何段にも積み重なった古畳があるのを見つけました。
この期を逃すなとばかりにすかさず訪ねてみると、軽トラまで貸してくれました。
持っていってくれるならこっちも助かるということで、意外にも簡単にほしかった古畳が手に入りました。
親切にもどこの誰かもわからない私に、古畳を運ぶのに畳はひとまず道端にすべて下ろし、軽トラを返して戻ってきてから山の中に運び入れました。
もらった古畳は全部で16畳分。
これをすべて一人で山の中に運ぶのはさすがにちょっとしんどかったです。

まだ小屋をつくりはじめる前だったのでこの場所で数カ月間、ブルーシートをかけて保管していました。
エンブレムの設置には基礎を固める

建築にフォーカスして写すのが基本


建築の系譜によれば

>建築の系譜によればその間にカビがはえてしまいましたが、比較的きれいなものを選んで念入りに水ぶきして、天日に干してから、まだ窓のついていなかった風通しのよい建築中の小屋のなかにしばらく積み上げておきました。
早く住めるようにするために、漆喰を塗り終わったところから順々に畳を敷いていきました。
これはロフトが完成したときの写真。

小屋に住みはじめた当初はこんな状態でした。
ロフトが完成してからは、ロフトで寝泊まりしながら漆喰と畳を仕上げていきました。
畳は捨てるために3分割に切ってあったので、切り口をテープで貼り付けています。
4枚並べるとほんの数センチ大きくて入らないので、すべてピッタリはまるように余分な分はカットしました。畳の切断はカッターナイフでもできますが、ジグソーを使えば速くて簡単にできます。
畳のよいところは、まずDIYで家を作るにあたってただ敷くだけで床ができる手っ取り早さ。しかも古畳ならタダです。畳はそのままゴロゴロできるし、冬でも床が冷たくないし、かといって夏も快適。
この小屋の床には断熱材が入っていてその上に畳を敷いています。そのため独立基礎で床下は吹きっさらしですが、真冬でもぜんぜん冷気が上がってきません。

漆喰もすべて塗り終わり、畳も全面敷き詰め、また一段と家らしくなってきました。

窓·ドア

窓のサイズが決まっていないと壁を作ることもできないので、壁パネルを作る前の段階で窓の設計は済ませておく必要があります。
窓をどうするか窓をどのように作るかを考えたとき、りませんでした。
窓に使える材料として廃材の板ガラスが数枚あったので、木材で窓枠をハンドメイドして窓を作ることにしました。


家を有効的につかえる

確実な逃走経路を確保できる家

家の修理までビスが登場ただ、それだけだと家の大きさに対して窓の数が明らかに足窓を増やすためにガラスの代わりにアクリル板を使うことも考えましたが、アクリルは年月の経過とともに細かい傷がついてくもってきそうな感じがしたのでやめました。
ヤフオクでアルミサッシを見てみたりもしましたが、中古でも送料などを入れるとなかなかいい値段がしてしまい、いまいち買う気になれませんでした。
結局、地元にあるガラス屋さんに廃材などがないかダメもとで聞きに行ってみることにしました。
ガラス屋さんにははじめて行ってみたのですが、私のような商売にならない客に対してもとても気さくに対応してくれて、サイズ違いなどで返品されてお蔵入りになった在庫品をいくつか見せてくれまい。
そのなかにコンパネよりひとまわり小さいくらいの大きさの、とても見映えのする立派なガラスがありました。しかも断熱効果のあるペアガラスです。
値段を聞いてみると、なんと一枚1000円!迷うことなく買わせていただくことにしました。
そのガラスがこれです!

これだけでもかなり大きな収穫でしたが、さらに割れたガラスやカットした端材などを廃棄する大きなコンテナがあって、ちょっとカットして形を整えれば使えそうなガラスが結構あるではないですか!
そこにあるガラスならいくらでも持っていってよいということでした。
物色してみたところ、私は図々しくも、廃ガラスをカットしたいから道具と加工場を使わせてもらえない、か聞いてみると、そこの社長さんは話し好きで、てくれました。
話の流れでガラスの切り方なんかも教えてくれました。
嫌な顔ひとつせずお0KL社長さんがやっているときは簡単そうに見えましたが、実際に自分でやってみるとなかなかきれいには切れません。
それでも何度も切り直して、なんとか使えそうなガラスに仕上げることができました。
こうして必要十分な数のガラスを確保することができたのです。
ガラス屋さんには本当に感謝です。
窓づくり窓にもいろいろな作り方があります。
工務店との付き合い独

家を有効的につかえる漆喰を塗る前にすべての窓枠にマスキングテープを貼ります。
これだけ20キロ入り。
壁は石膏ボードのところと合板のところがあり、どちらも直接漆喰を塗りました。

石膏ボードは塗りやすく一度塗りでもきれいに仕上がりましたが、てきているんだそうです。
合板は場所によって白い漆喰が黄緑色に変色してしまい、何度か重ね塗りが必要でした。
聞いた話によると、木に含まれているヤニや油分が浮き出施工中は知識がなかったので我が家はそのまま直接塗ってしまいましたが、本来は下地にシーラーを塗っておくとこうしたヤニや油分、汚れなどがあとから浮き出てくるのを防ぐことができます。
また、板の継ぎ目はテープでふさいでおく必要があります。
我が家はテープを貼らずに漆喰を塗ってしまったのですが、時間が経ってから継ぎ目部分がひび割れてきました。
材料に海藻が使われているからか、漆喰を塗った面積が増えていくと、最後に嫁さんが余ったしっくいで、しっくい作業中は山の中なのに磯の香りがぷんぷんしていました。
どんどん部屋らしくなってきます。
細かく砕いたガラスを埋め込んで壁に模様を描きました。

最終的に、使ったしっくいは全部で4袋80キロ
思った以上に使いました。
しっくいは塗るよりも練る方が時間もかかり、体力も使いますが、どちらもなかなか楽しい作業でした。
床には畳を敷くしっくいを塗ったら次は床を仕上げていきます。
壁や窓だけ見るとこの小屋は洋風な感じですが、床は畳を敷きました。
この土地に移住する前、まだ週末通いをしながら準備を進めているときのこと。
近所に見つけた畳屋さんの前を車で通りかかるたびにチラチラ見てチェックしていたところ、ある日店先に何段にも積み重なった古畳があるのを見つけました。
この期を逃すなとばかりにすかさず訪ねてみると、軽トラまで貸してくれました。
持っていってくれるならこっちも助かるということで、意外にも簡単にほしかった古畳が手に入りました。
親切にもどこの誰かもわからない私に、古畳を運ぶのに畳はひとまず道端にすべて下ろし、軽トラを返して戻ってきてから山の中に運び入れました。
もらった古畳は全部で16畳分。
これをすべて一人で山の中に運ぶのはさすがにちょっとしんどかったです。

まだ小屋をつくりはじめる前だったのでこの場所で数カ月間、ブルーシートをかけて保管していました。


建築設計事務所はあく

その間にカビがはえてしまいましたが、比較的きれいなものを選んで念入りに水ぶきして、天日に干してから、まだ窓のついていなかった風通しのよい建築中の小屋のなかにしばらく積み上げておきました。
早く住めるようにするために、漆喰を塗り終わったところから順々に畳を敷いていきました。
これはロフトが完成したときの写真。

小屋に住みはじめた当初はこんな状態でした。
ロフトが完成してからは、ロフトで寝泊まりしながら漆喰と畳を仕上げていきました。
畳は捨てるために3分割に切ってあったので、切り口をテープで貼り付けています。
4枚並べるとほんの数センチ大きくて入らないので、すべてピッタリはまるように余分な分はカットしました。畳の切断はカッターナイフでもできますが、ジグソーを使えば速くて簡単にできます。
畳のよいところは、まずDIYで家を作るにあたってただ敷くだけで床ができる手っ取り早さ。しかも古畳ならタダです。畳はそのままゴロゴロできるし、冬でも床が冷たくないし、かといって夏も快適。
この小屋の床には断熱材が入っていてその上に畳を敷いています。そのため独立基礎で床下は吹きっさらしですが、真冬でもぜんぜん冷気が上がってきません。

漆喰もすべて塗り終わり、畳も全面敷き詰め、また一段と家らしくなってきました。

窓·ドア

窓のサイズが決まっていないと壁を作ることもできないので、壁パネルを作る前の段階で窓の設計は済ませておく必要があります。
窓をどうするか窓をどのように作るかを考えたとき、りませんでした。
窓に使える材料として廃材の板ガラスが数枚あったので、木材で窓枠をハンドメイドして窓を作ることにしました。
引越しを業者によって

家の修理までビスが登場

建築設計事務所はあくただ、それだけだと家の大きさに対して窓の数が明らかに足窓を増やすためにガラスの代わりにアクリル板を使うことも考えましたが、アクリルは年月の経過とともに細かい傷がついてくもってきそうな感じがしたのでやめました。
ヤフオクでアルミサッシを見てみたりもしましたが、中古でも送料などを入れるとなかなかいい値段がしてしまい、いまいち買う気になれませんでした。
結局、地元にあるガラス屋さんに廃材などがないかダメもとで聞きに行ってみることにしました。
ガラス屋さんにははじめて行ってみたのですが、私のような商売にならない客に対してもとても気さくに対応してくれて、サイズ違いなどで返品されてお蔵入りになった在庫品をいくつか見せてくれまい。
そのなかにコンパネよりひとまわり小さいくらいの大きさの、とても見映えのする立派なガラスがありました。しかも断熱効果のあるペアガラスです。
値段を聞いてみると、なんと一枚1000円!迷うことなく買わせていただくことにしました。
そのガラスがこれです!

これだけでもかなり大きな収穫でしたが、さらに割れたガラスやカットした端材などを廃棄する大きなコンテナがあって、ちょっとカットして形を整えれば使えそうなガラスが結構あるではないですか!
そこにあるガラスならいくらでも持っていってよいということでした。
物色してみたところ、私は図々しくも、廃ガラスをカットしたいから道具と加工場を使わせてもらえない、か聞いてみると、そこの社長さんは話し好きで、てくれました。
話の流れでガラスの切り方なんかも教えてくれました。
嫌な顔ひとつせずお0KL社長さんがやっているときは簡単そうに見えましたが、実際に自分でやってみるとなかなかきれいには切れません。
それでも何度も切り直して、なんとか使えそうなガラスに仕上げることができました。
こうして必要十分な数のガラスを確保することができたのです。
ガラス屋さんには本当に感謝です。
窓づくり窓にもいろいろな作り方があります。